書くことは自己との対話であり、他者との対話に自分をひらくことである。


このサイトについて

  1. 小論文が苦手!
  2. なにから始めればいいのか分からない!!
  3. どうすれば、書けるの?
  4. 大学入試で、勝ちたい!

そんな人に、小論文を書けるようになってもらいたい。

私は、高校現場で長年、大学入試小論文の指導をして来ました。そこで得てきたものを活かして、できるだけ分かりやすく、みなさんをサポートします。

 

そして、現場で頑張っている先生方で

  1. 今まで小論文指導をしたことがない。
  2. 自身の小論文指導に今ひとつ確信が持てない。
  3. 小論文を授業などに取り入れたい。
といった方にも有益な情報を載せられれば良いな、と考えています。

管理人の独り言

なぜ、作文技術を日本の学校教育は軽視するのか。

これほど、頭の体操になって、自分の無知を自覚できたり、視野を広げられたり、コミュニケーション力がついたりする科目は、ないんじゃないかなって思うんですよね。

 

え?教える人がいないって? そんなはずないですよ。だって、高校教師なら、大学で論文くらい書いてますよね?

 

免許がないって? それなら、「道徳」の授業は誰が教える資格をもっているのですかね?・・・

 

ああ、分かったー。添削指導が大変だからか...それは確かに。それなー。なんかいい方法ないかなって、ずううっと、考えてるんですがね・・・。そのあたりの工夫についても、「先生方へ」のページに載せていこうと考えています。



受験生や高校生、学生さんへ。ここでは、わざと「はなし言葉(口語)」で書いています。実際に小論文を書く際は、「書き言葉(文語)」で書きましょう。

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